気になるグッズ

2026年9月19日土曜日

Xeneon Edgeを買ってみた!

ゲーム中にOBSやネットを確認できるタッチスクリーンが想像以上に便利だった



一月ほど前ですが、ツクモ電機でXENEON EDGEを購入しました。

サブディスプレイにしては高価な製品ですが、先日ツクモ電機を訪れた際に税抜き30,891円で売られていたので思わず購入しました。
タッチ機能付きサブディスプレイとして、それなりの出費を覚悟していたので、ちょっと得をした気分です。

ゲーム中にPCの状態をモニタしたり、配信中にOBSの画面を確認できる
これまでは、配信の状態を確認するためにスマホなどで確認していましたが、XENEON EDGEを置いてからは、視線を少し動かすだけでOBSの状態が見えます。配信をしている人なら、この安心感は分かってもらえると思います。
また、ヘビー級のゲームをする際、PCの温度管理なども画面を重ねずにできるようになりました。
なおかつdGPUでゲーム、iGPUでモニタリングが可能なのも少しは負荷が抑えられるかもで便利ですね。

タッチスクリーンは便利

実際に使ってみて、タッチスクリーンは想像以上に便利でした。画面を直接触って操作できるので、マウスでウィンドウを行き来するより手軽です。
現状は、メインとのデュアルディスプレイ構成でしか使っていません。タッチスクリーンならではの使い方をもっと活かせるはずですし、iCUEでウィジェットなどを使えば様々な情報を表示させておくことも可能なので、正直なところ、宝の持ち腐れかもしれません。それでも、ゲームをしながらちょっと確認するという使い方ができるだけで、十分便利です。ウィジェットがなくてもPCのモニタリングは可能ですし。

USB-Cだけで使えるのがいい

地味にうれしいのが、USB-Cだけで使える点です。別に電源ケーブルを用意する必要がありません。ただでさえ配信環境はケーブルが増えがちなので、配線がすっきりするのは助かります。

欠点:フルスクリーンのゲーム中にタッチすると最小化される

不満もあります。
フルスクリーンでゲームをプレイ中にXENEON EDGEをタッチすると、ゲームが最小化されてしまいます。
そのため、AcesHigh IIIをプレイしている間は、XENEON EDGEでコメントに返信することができません。せっかくタッチスクリーンがあるのに、視聴者のコメントには反応できないのが少し悔しいところです。

必須ではありませんが、やはりセカンド・ディスプレイは一つあると便利ですね。
CORSAIR XENEON EDGE



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2026年9月14日月曜日

【ジョイスティック研究所】WINCTRL(旧WINWING)URSA MINORはVKB Gladiatorのコピーなのか?

―ジンバル、スイッチ、価格、そして「レモン市場」から考える ―

はじめに

2024年、WINWINGからエントリークラスのフライトスティック「URSA MINOR」が登場しました(WINWINGは2026年にブランド名をWINCTRLへ変更しています。本稿では、2024年当時の製品・出来事については「WINWING」、現在のブランドについては「WINCTRL」と表記します。)。
価格を抑えながら、ホールセンサー、複数のHATスイッチ、ミニスティックなどを搭載し、非常に多機能な製品です。
そして発売直後から、ある疑問が出ました。
「これ、VKB Gladiator NXT/EVOのジンバルにそっくりでは?」
実際、URSA MINORの内部を分解してGladiator NXTと比較するレビューや動画が公開され、両者のジンバル構造が非常によく似ていることが確認されています。VKB自身も2024年8月にWINWINGを名指しで批判し、Gladiatorの設計を参考にしたとの趣旨の主張を公表しました。
ただし、ここで注意しなければならないことがあります。
「形が似ている」ことと「法律上の特許侵害である」ことは全く別の話です。さらに調べていくと、VKB側にも特許・意匠権に関する情報が存在しますが、それを単純に「Gladiatorのジンバル特許」と説明するのは正確ではありません。
そこで今回は、

  • Gladiator NXT/EVOとURSA MINORはどこまで似ているのか
  • 本当に「コピー」と言っていいのか
  • VKBのジンバルにはどのような開発の系譜があるのか
  • ALPS製スイッチには意味があるのか - 安さはどこから来るのか
  • 「レモン市場」という経済学的な視点
  • VKBの特許・意匠権は実際にどうなっているのか
を整理してみます。


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2026年9月2日水曜日

AcesHighIIIパッチ・アップ情報

2026年9月1日、本当に、本当に久しぶりにAcesHighIIIにパッチが当たりました。
AcesHighIII Ver.3.06 Patch5
AcesHighIII Ver.3.06 Patch4からPatch5へ

AcesHighIII Ver.3.06 Patch6
AcesHighIII Ver.3.06 Patch4からPatch6へ
AcesHighIII Ver.3.06 Patch5からPatch6へ
変更されたのは、
◉4kなどの高解像度で役に立つ戦車の照準器改良
◉AFKしてるプレイヤーはENY算出から除外(AFKにチェックを入れてるプレイヤーだけなのか、一定時間操作がないプレイヤーなのかは不明)
くらいで、あとは不具合修正のみみたいですね。(それ以外にもありました、ステルス改良?)

◉こんな風にカーソルを重ねると、今までだとコールサインだけでしたが機種まで表示されるようになりました。これはありがたい。

公式説明は以下のとおりです。
/********************** version 3.06 patch 6 ************************/
1. Fixed release notes

2. Fixed typo on title screen

3. AFK Players are no longer counted in ENY calculations

4. Added selectable tank sight line widths in the GUI display options screen, usefull for 4k screens

/********************** version 3.06 patch 5 ************************/

1. Fixed an issue with the terrain editor causing clutter not to align correctly

2. Fixed an issue where landing craft from cv would some times end up on land.

3. Commander in a cv is removed if he changes country.

4. Barges no longer go below water if at end of river



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2026年7月4日土曜日

AI活用事例 動画編集

またまたAIを活用してみました。
今回は動画編集です。
AI活用と言っても、小生が編集に使っているのはDavinvi Resolveさんで、生成AIとかっていうわけではない(と思います。)。
それじゃ、どこにAIを使ったかというと・・・

ずばり絵コンテです。
で、この絵コンテを基に作った動画がこちら
https://www.youtube.com/shorts/pnFxDt8u_os

やはり絵コンテがあると、動画作成がすごく楽になりますね。



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2026年5月24日日曜日

Aces High ハンドブック 対艦攻撃 水平爆撃基本戦術も紙で出版できました。

Aces High ハンドブック 対艦攻撃 水平爆撃基本戦術
印刷物、届きました。


敵の空母や戦艦を潰したい時は、いつでも見られるように是非お手元に置いていただきたい。



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