My PCのCPU、マザボその他換装し、動作確認をした結果を書き留めます。
- CPU
まずはAMD Ryzen 7 9800X3Dが、相応の性能を発揮しているかどうか、インストール不要のベンチマークテストを実施することで確認してみました。
①Kraken JavaScript Benchmark:277.3ms
本来はブラウザの処理速度を図るためのベンチマークですが、「ちもろぐ」さんによると「シングルスレッド性能を評価する傾向が強い」とのことですので実施してみました。
この数値であればAMD Ryzen 7 9800X3Dとして正しく動作しているのではないかと思われます。
②Cinebench R23.200:マルチコア 22,339pts シングルコア 2,048pts
参考として雑誌等から他のCPUと比較してみると、↓のようになります。
Zen5世代としては若干値が低いような気もしますが、こんなものなのでしょうかね。
③Cinebench 2024 :マルチコア 1,246pts シングルコア 127pts
こちらも参考に他の雑誌等を参考に比較してみると・・・
やっぱりZen5世代としては若干値が低い気がします。 - メモリー
定番のMemtest86+、と思いきや現在は開発者が変わって(?)Memtest86になっているのですね。
さすがに96GBは一晩たっても終わらなかったのですが、3回はクリア、4回目のテストの途中でやめましたが、これだけ問題なければまぁ大丈夫でしょう。 - 発熱状況
最後に、AMD K-6以来トラウマとなっているCPUの発熱状態です。
最もCPUに負荷をかけているであろう、Cinebenchのマルチコア・テスト時のCPU温度をHWiNFO 64で計測した結果が↓です。
ベンチ始めた途端、90℃前後ってやばいだろ・・・ということで、CPUクーラーを見てみるとグリスの塗りがよくなかったようです。
MX6-4Gはグリスが固めっぽくてちょっと使いづらかったので、NH-D15-G2-LBC(AMD用)に付属していたグリスで付け直すと同時にエアフロ―を見直しました。
前面上部にはファンがなく、設置場所も用意されていなかったので、磁石で固定するファン・ステイを使って増設しました。
これらの効果があってか、CPU温度も多少下がってくれました。
それでも80℃前後あるので、NH-D15-G2-LBC(AMD用)にしてはまだ高い気もします。
とりあえず換装に伴う動作確認は大きな問題もなく終了しました。
2025年3月のPC換装にかかった費用は、上記ファン・ステイや裏面配線用に購入したこまごましたものを含めて総額¥239,509でした。
円安やら半導体需要過多で、ここ数年はだいぶ懐に厳しくなってきましたね。
AIブームの恩恵はほとんど受けていないのに、その影響はお財布にざっくり響いてますよ・・・
AIブームの恩恵はほとんど受けていないのに、その影響はお財布にざっくり響いてますよ・・・

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