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2011年8月2日火曜日

本物 vs AcesHigh P-40B編

AcesHigh バージョン2.25でリファインされたP-40Bウォーホーク(英国名トマホークIIA)です。

AcesHighのP-40B エンジン始動
対日戦闘中の中華民国に助太刀するため、シェンノートがアメリカ義勇隊AVG「フライングタイガース(飛虎)」を結成、そのフライングタイガースの使用機体がこいつです。

時の大統領ルーズベルトの助力はあったものの、時勢から当初は寄せ集めといった感もあり苦戦を強いられました。

しかし、シェンノートは早期警戒網の構築に力を入れ、敵味方の機体の性能を考慮した戦闘を徹底することにより、日本軍を苦しめました。
バーバーブラックシープ」で有名なエース、グレゴリー・ボイントンも所属していたことがあります。

機体下面に特徴的な大きく口を開いたエアインテークに鮫の口を模したマーキング(シャークマウス(シャークティースとも))を描いていることで有名です(シャークマウス自体はフライングタイガースが発祥というわけでも固有というわけでもありません)。

翼面上のラウンデルは中華民国軍機を表す
名目上は中国軍所属機となるため、国籍マークは中華民国のラウンデルを描いています。

義勇兵とはいいつつ、破格の給料+日本軍機を1機撃墜する毎に$500のボーナス、というのが傭兵っぽくもあり、そこらへんも人気の秘密かもしれません。

シェンノートはフライングタイガースを3隊に分け、それぞれ「アダムとイヴ」(第1戦隊)「パンダ・ベアーズ」(第2戦隊)、「ヘルズ・エンジェルス」(第3戦隊) と名付けました。
AcesHighバージョン2.25のP-40Bデフォルト・スキンはヘルズ・エンジェルス飛行隊長ポール・J・グリーン(Paul J. Greene)機です。

というわけで、本物との比較です。
↑フライングタイガースのP-40の写真です。
↑AcesHigh 2.25でリファインされたP-40Bのスクリーンショットです。
文句の付けようがないですなぁ・・・これ以上を求めるとなるとやはりテッセレーションの採用だとかソフトシャドウだとかモデリング以外のところの話になっちゃいますね。
もう少し写真に近づけてみた
P-40は史実でのヤラレメカのイメージと異なり結構優秀です。
しっかりと敵味方の性能を把握して戦えば、戦果を重ねることも可能です。
ただ、そうはいってもやはりLWAでは、高速機が多いことや相手もP-40の性能を把握していること、機関砲が無いための火力不足などから、やはり苦労はしますが・・・
  フライングタイガースもいいのですが、RAFスキンもはやく欲しいところです。

1 件のコメント:

  1. かっこよすぎです。w

    P-40のサウンドもいい感じに仕上がりました。^^

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