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2011年8月8日月曜日

本物 vs AcesHigh P-40E編

猛獣はひとまず置いておいて、今回は、バージョン2.25で3Dモデルがリファインされた「P-40E」です。
AcesHighのカーチスP-40Eウォーホーク





デフォルトのスキンは、通称「Bob's Robin」と呼ばれる機体で、第49戦闘航空群第9戦闘飛行隊のボブ・ヴォート大尉が乗っていた機体(らしい)です。
ボブ・ヴォート大尉とBib's Robin
AcesHighのP-40E

同じアングルでスクショ撮ったつもりだったんだけど・・・画角とかいろいろで同じように撮るのはなかなか難しい・・・




P-40Bからエンジンと武装が強化されています。
LWAで戦うにあたっては、その軽快さを活かした戦い方になると思います(対零戦等を除く。)。 高速機に囲まれるとどうにもならなくなるので、戦場をよく見て離脱のタイミングを誤らないようにしましょう。
.50機関銃が6挺になっているので、P-40Bに比べるとキルも取りやすくなっています。

タイトルが「本物 vs AcesHigh」としているのですが、P-40Eについてはあまり写真が残っていない(特に飛行中)ようで・・・

そこで今回は趣向を変えてみます。
素材はこいつにします。
ボードと駒、サイコロを用意して遊ぶウォーゲームを主とした雑誌です。
ウォーゲームを通じて、当時の状況や戦略、戦術等を研究する本で、今回はWWIIにおけるビルマの戦いです。
表紙はP-40が前面に押し出されていますが、残念ながら内容的にはむしろ陸軍メインとなっています。
ただ、付録のゲームはフライングタイガースをテーマにしたものも入っていますので、航空戦の研究も可能です。
AARなどを読むとゲームデザイン等についても考えさせられます。
この表紙がすごく魅力的でありますので、こいつを題材にしてみます(表紙はP-40Cのようですがそこは目をつぶってください)。
まずはフィルムビューワで同じようなアングルで撮影です。
見比べながら撮ってみますが、上述したように、これが難しい。
画角の問題もありますが、フィルムビューワでは、カメラショット機能を使わないと機体に対する相対的な位置で移動することになるため、そこも同じように撮るのが難しい原因だと思います。
地面に対する移動をサポートしてほしいところですが・・・フィルムビューワについては未だやっつけ仕事といった感は否めません。

このスクショを愛用のフォトショップで編集します。
オレの使っているのはフォトショップCS2で、これはかなり古いバージョンということもありますが、それでも特殊加工を施すと・・・

まぁなんとかこんな感じにできあがりました。
どうでしょう?ご意見ご感想お待ちしております。

2 件のコメント:

  1. これまた…何かの漫画の敵役みたいですなあ。
    もしくは「おちゃらけ役(紫電改のタカでの久保といえば分かるかな)」の機体か…w

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  2. もっとスキルがあれば・・・

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